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徳丸原と高島秋帆

高島平、三園、新河岸一帯は、江戸時代徳丸原と呼ばれ、水田や草刈場が広がっていました。当初は幕府の鷹場でしたが、のちに砲術訓練場として使われ、天保12年(1841)5月には長崎の町年寄高島秋帆による日本最初の洋式砲術の訓練が行われました。秋帆は弁天塚(現・新高島平駅)付近に陣を構え、砲兵、騎兵、歩兵による銃陣を行いました。大規模開発に伴い、昭和44年3月1日、高島秋帆にちなみ、町名「高島平」が誕生しました。

基本情報

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所在地
板橋区高島平8-24 徳丸ヶ原公園内
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交通
都営三田線高島平駅

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