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桜川緑道

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板橋区内の田柄川は桜川と呼ばれますが、すべて暗渠化され、桜川緑道として親しまれています。田柄川は他の河川と異なり、今から135年ほど前に開削され完成した川です。もともとの田柄川は、練馬区三原台2-5辺り(関越自動車道へ入る北側あたり・練馬清掃工場西側あたり)から始まり、練馬区西北部の台地を流れて板橋区に入る野川でした。
田柄川の名は、田無用水の田無口から呼ばれますが、水路は、玉川上水の取水口、多摩川の羽村堰から始まるわけで、すべての流れの長さは60キロメートルにもなります。
流れは、都立練馬清掃工場の北側を東流(現・練馬区三原台・谷原経由土支田・どしだ地区)し、練馬区旭町1から光が丘4(光が丘公園)に入り、練馬区の北辺を東に流れ、川越街道(国道254号線)を横断し、練馬区北町3に入る。ここからさらに東流し、北町1丁目、2丁目を過ぎ、今一度川越街道を横切り、錦町1丁目、2丁目と南に流れ、板橋区に入ります。川はすべて暗渠化され、ここまでは田柄川緑道と称し、板橋区桜川地区から下流を桜川緑道といいます。
田柄川用水は当初田無村ほか8ケ村の農業用水として、その後明治26年(1893)の増水工事により、板橋の火薬製造所および王子製紙の工業用水として、石神井川の水量補いに寄与してきましたが、戦後は下水溝としての役目を果たすだけになりました。大雨の際には洪水を繰り返すようになり、この対策として暗渠工事が昭和30年頃からはじまり、現在ではすべて暗渠化され、その姿も消えてしまいました。

基本情報

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所在地
板橋区桜川1・3丁目境
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交通

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