町名「高島平」誕生の由来

見る徳丸原と高島秋帆

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江戸時代、高島平、三園、新河岸一帯は「徳丸原」と呼ばれ、水田や草刈場が広がっていました。当初は幕府の鷹狩場でしたが、のちに砲術訓練場としても使われ、天保12年(1841)には長崎の町年寄・高島秋帆によって日本最初の洋式砲術の調練が実施されました。この地ではのちに大規模な開発が行われ、昭和44年(1969)に誕生した町名「高島平」は高島秋帆にちなんでいます。

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所在地
高島平8-24 徳丸ヶ原公園内
最寄り駅
都営三田線高島平駅から徒歩2分